クレアチンは筋肉だけでなく頭にも良かった!

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クレアチンは筋肉だけでなく頭にも良かった!

クレアチンと言えば筋肉と深い関係があるようなイメージですが、実は私たちの頭にも影響していました。

 

クレアチンってどんなもの?

 

クレアチンはアミノ酸で構成されているもので、筋肉内に存在している栄養素です。
クレアチンは肝臓や腎臓で合成されることが多く、筋肉内に取り込まれると、クレアチンリン酸という物質に変わり、ATPというエネルギー源を作りだします。このATPが、運動する時にパワーを発揮してくれるのです。
クレアチンをとると、ADPを再度ATPに戻してくれ、この時に疲労回復や体力アップにより、良いパフォーマンスができるようになるのです。
多くのアスリートから評価されているのは、このためだったのですね。

 

頭にもエネルギーが行き渡る

 

クレアチンは私たちの頭にも影響しています。
クレアチンをとるとエネルギーが生成されますが、これは筋肉だけではなく、頭や神経系にも届きます。
頭にも酸素が行き渡る事で、脳の疲れが緩和されます。これによって記憶力や学習能力が向上し、最近ではうつ病にも効果的だという研究結果も報告されています。

 

食事からだけではクレアチンを補いきれない

 

筋力トレーニングをよく行っている人であれば、筋肉をもっと増強させたいと思うことが多いでしょう。
筋肉をつけるためには、トレーニングも不可欠ですが、筋肉を養ってくれる栄養素も必要です。その栄養補給にクレアチンが役立ちます。

 

食事からもクレアチンを摂取する事は可能ですが、食事からだけでクレアチンを補うことはなかなか難しいです。そのため、食事で補いきれない栄養素を摂取するためにも、クレアチンのサプリメントが登場しています。

 

クレアチンサプリは、多くのトップアスリートやボディビルダーから評判になっています。
勿論、一般の方でも使って大丈夫です。

 

サプリメントであれば、食事だけでは補いきれない栄養素をきちんと補えますよね。